
2026/12/09 11:00 - 2026/12/09 12:00
建設業経営に潜む3つのズレ 〜「想定外の赤字」と「黒字倒産」を防ぐ経営管理のポイント〜
概要

売上は立っているのに、なぜ手元に資金が残らないのか?
資材価格の高騰、労務単価の上昇、残業規制に伴う工期逼迫、そして金利上昇による資金調達コストの増加――。
現在、建設業界を取り巻く経営環境は、かつてない「多重苦」に直面しています。
「見積時と着工・完工時で原価が跳ね上がり、当初見込んでいた粗利が吹き飛んでしまう」
「追加工事の口頭発注や請求の食い違いで、完工間際に自社負担を強いられる」
「売上は立っているのに、入金ズレや先行する支払いで毎月の資金繰りが綱渡りになっている」
こうした現場と経営の間に潜む“3つのズレ”を放置すれば、
健全に見える企業であっても「想定外の赤字」や「黒字倒産」の危機に直面しかねません。
本セミナーでは、建設業の財務・税務に精通した専門家である
千葉商科大学大学院 准教授・税理士 土屋 清人氏 を講師にお迎えし、
激変期を生き抜くための「請負契約の適正化」と「運転資金・手元流動性の確保策」を解説いただきます。
■ 見どころ ■
- 建設業経営に潜む3つのズレとは?
- 利益とキャッシュを守る実践的な対策をご紹介
■ 登壇者 ■


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開催日程
- 2026/12/09 11:00 - 12/09 12:00 (60分)
申し込み期間
- 2026/10/09 10:00 - 2026/12/08 18:00